趣味の面打ち作品の紹介  
面には 能面・神楽面・狂言面 の3種類があります
  
初期画像 能面
獅子口
神楽面
おかめ
木目仕上
おかめ
神楽面
ひょっとこ
能面
中渇食
能面
大べし見
能面
橋姫
能面
大飛出
能面
弱法師
能面
慈童
能面
神楽面
大笑
神楽面
ひょっとこ
能面
小面
能面
般若
能面
顰(しかみ)
能面
猿田彦


神楽面(おかめ)

能面(般若)



能面(小面「こおもて」)の大まかな工程
初期画面
型書き 材料:桧・桐・ヒバ(ここでは会津桐を使用)
型紙から材料へ型書きをする
粗どり 横から見て無駄な部分をノミで削り取る
粗どり2 側面・正面からの・目・口・鼻を位置決めし粗どりを進める
木地仕上 輪郭・目・口・鼻を図面・イメージ通りに少しずつ仕上げる
この後は塗りの段階なので木地は最終となります
下塗り にかわ・胡粉で3〜5回塗る
仕上げ にかわ・顔料で彩色
・・・・・ 面の裏側